1: 名無しさん 2019/03/09(土)10:52:26 ID:IrR

多久市にある石炭の採掘でうまれたボタ山でおよそ2年前に発生した火災が、鎮火せず、地中で石炭くずがくすぶり続けています。
今のところ、健康被害の報告はありませんが、鎮火に向けた有効な対策は見つかっていません。

多久市防災安全課によりますと、石炭くずがくすぶり続けているのは、多久市北多久町のボタ山です。

おととし春に土地の所有者が木を伐採して燃やしたところ、火がボタ山の表面に燃え移りました。

消火活動が行われた結果、表面の火災は鎮火しましたが、地中の石炭くずに火がついて、これまで2年近くにわたってくすぶり続けています。

現場周辺は住宅が点在する地域で、市や消防は、延焼しないよう定期的な見回りや放水活動を行っています。

消防による放水は、これまでにおよそ100回に上るということです。

市によりますと、これまでに健康被害を訴えた人はいないということですが、異臭がするとか洗濯物を外に干せないといった苦情が市に寄せられているということです。

多久市は、消防の専門家や県などと鎮火に向けた検討を重ねていますが、今のところ有効な対策は見つかっていません。

近くに住む60代の男性は「夏場に窓を開けるとにおいが室内に入ってくることがある。1日も早く鎮火してほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20190306/5080002544.html

【悲報】佐賀の山火事、2年間消えない


続きを読む