富士山”弾丸登山”自粛の呼びかけを 地元2県が国に要望 #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

来月1日の富士山の山開きを前に、山梨と静岡の担当者が観光庁を訪れ、十分な休息をとらず夜通しで頂上に登る、いわゆる「弾丸登山」の自粛を国からも呼びかけるよう求めました。13日は、山梨県と静岡県の担当者が観光庁を訪れ、奈良和美参事官に要望書を手渡しました。

要望書では、十分な休息をとらずに夜通しで一気に頂上に登る、いわゆる「弾丸登山」は、標高に体が慣れずに高山病を引き起こしたり、足元が見えにくくけがをしたりする危険性が高いと指摘しています。

そのうえで「弾丸登山」の自粛の呼びかけを、地元の自治体と協力して行うよう求めています。

これに対し、奈良参事官は「われわれもしっかりと周知していく」と述べ、旅行会社などで作る団体なども通じて、登山者に「弾丸登山」の自粛を呼びかける考えを示しました。



続きを読む